防犯フィルム

物理的に不審者に侵入させないための設備もご案内ができます。防犯フィルムは、愛知、岐阜、三重、神奈川、東京での施工が可能です。

防犯フィルム施工による安全性の向上

防犯フィルムは、強靭で透明度の高いPET(ポリエチレンテレフタレート)フィルムを何層にも重ねたもので、窓ガラスに貼り付けることによりガラスの安全性・機能性を高める設備です。

住宅への空き巣の侵入手段で最も多いものは「ガラス破り」によるもので、全体の60%以上の割合になります。 侵入に5分以上かかる建物の場合、半数以上が侵入を諦めるという統計結果が出ていることからも、防犯フィルムの有用性は証明されていると言えます。

防犯フィルムにはガラスが割れても飛び散らない飛散防止効果があるので、地震や台風などの自然災害時に割れたガラスによる二次災害を防ぎます。 また、赤外線をカットすることにより遮熱効果を高め省エネ効果があるフィルム、紫外線をカットすることで住人や家具の日焼け、色あせを防ぐ効果があるフィルムなどさまざまな特性をもつものがあります。

断熱フィルム・飛散防止フィルムの施工も可能です

防犯フィルムと、飛散防止フィルム、断熱フィルムは種類が違います。また、外から室内やオフィスが見えにくくするプライバシーフィルムの施工も可能です。

施工の範囲は愛知、岐阜、三重(名古屋本社からご対応)、神奈川、東京(横浜支店からご対応)となります。

防犯フィルム導入方法

防犯フィルムの注文フロー