ガラス破壊センサ GH10A
製品写真
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ガラス破壊センサの製品仕様 GH10A
| 電源電圧 | DC10.5V~28V |
|---|---|
| 消費電流 | 120mA(最大) 《NR110FSは135mA(最大)》《NR160FSは160mA(最大)》 |
| 警戒距離 | 60m以下 《NR110FSは110m以下》《NR160FSは160m以下》 |
| 検知感度 | 50msec~500msec |
| ミラー可動範囲 | 水平方向:±90°/垂直方向±5° |
| 使用温度範囲 | -25℃~+60℃ |
| 設置場所 | 屋外/屋内 |
| その他の特徴 | 投光器:約1.2kg 受光器:約1.2kg |
製品情報
ガラス破壊時の固有振動を検知。ガラス破壊時の固有の振動(周波数)を圧電素子により検知、風による窓ガラスの振動やノック音では反応しません。検知出力時間がワンショット出力のため、リセット操作は不要です。
電源が不要な無極性2線方式のため、通常のセンサループと、直列配線が可能です。
優れた耐静電気、耐電波障害性能を持っています。。警戒距離に合わせ、ムダのない設定ができます。濃霧、豪雨、積雪などの環境悪化による受光レベル低下を、検知出力を発する前に環境出力でお知らせします。可動式のガラス窓に対応するためカールコードになっているものもあります。
センサーの種類、センサーを付ける場所、大変重要です。
お客様により「何を守りたいか」「何に困っているのか」はそれぞれ違います。金庫を守りたい方、顧客情報を守りたい方、または人の命を守りたい方…。弊社ではまず 「何を守りたいか」「何に困っているのか」を適切に聞き取りそのためには「どこにどのセンサーが必要か」をご提案させていただきます。
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