通報機能付ワイヤレスコントローラ WST100
製品写真
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通報機能付ワイヤレスコントローラ WST100の製品仕様
| 電源入力 | AC100V 50/60 |
|---|---|
| 消費電力 | 35W |
| 予備電源 | DC14.4V 500mAh ニカド蓄電池 |
| 電源出力 | DC15V 0.8A |
| 入力 | 6回線 (ワイヤレスセンサ受信数最大24回線) |
| 外形 | 257×364(アンテナ長124別)×55 (2.2kg) |
| 設置場所 | 屋内 (壁掛け方式) |
| 出力 | 2ch |
| 通報 | 音声通報、単独加入電話回線(アナログ) |
| その他の特徴 | ICカードリモコン(CS51/52) |
製品情報
WST100は通報機能付防犯コントローラでワイヤレスシステムを採用し、配線が困難なセンサ取付場所にもフレキシブルに対応します。ワイヤレス端末器を最大24台迄登録できます。また、接点出力型センサ用の入力端子が6入力あります。 ICカードリモコン(CS51/52)との接続で「いつ」「誰が」「どんな操作を」といった個人識別の履歴管理が可能となります。最大1,000人までの個人識別ができます。
警備開始時、戸締りが不完全なセンサの特定や異常発生時に検知センサの特定が本体の液晶パネルから確認できます。ワイヤレス電池診断機能を搭載し、ワイヤレス端末の電池交換時を「電池交換」「電池切れ」の2段階でお知らせします。受信感度確認機能や受信異常診断機能を搭載し、ワイヤレスでの信頼性をより向上しています。
異常発生時には3箇所までの緊急通報先に音声通報を行います。緊急通報先は異常内容により変更できます。最大9箇所の緊急通報先が登録できます。
自主防犯システムを導入する会社が増えています。
いままでは事務所のセキュリティといえば、警備会社にセンサーをつけてもらい何かあったら警備員が駆けつける、というものでした。
最近は警備会社が使っているセンサーを独自で導入して何かあった場合、オーナーや責任者の携帯に直接通報させるという『自主防犯システム』が、かなりのシェアを持つようになりました。犯罪自体が組織化し、スピード化したことにより警備員が犯罪現場に間に合わない、間に合ったとしても犯人を捕まえることができないというジレンマを、直接携帯に来た通報で警察に動いてもらう方法に切り替えることにより解消できます。また、屋外に威嚇器を複数つけることにより抑止力も強くなります。
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