トリニティーの一週間

トリニティーの一週間

防犯カメラを販売している某大手警備会社だったり、事務機器販売店だったり、多くの会社が終電間際まで残業しているというお話を聞いたことがあります。

弊社も残業はあるのですが、そこまで多くはないです。なので、ざっくりと一週間のスケジュールをお見せしたいと思います。

弊社は、グーグルカレンダーで、スケジュールを共有、管理しています。色々なツールを試して、やはりグーグルカレンダーが、一番使いやすかったですね。

下が、名古屋本社の先週のスケジュールです。(ボカシ入れてます。)先週の月曜日は子供の入学式で有休をとってお休みしている人もいますね。土日出勤が月に2日あり、先週の土曜日は結構みんな動いてくれました。

日曜日は消してますが、管理の人間がシステムを触るために午後から一人だけ出勤してました。

12日、木曜日の午前は営業会議です。営業会議に私は参加しません(参加するときもあります。)

13日、金曜日の夜は新卒社員の歓迎会でした。

 

トリニティーの一週間

7人分のスケジュールです。

 

部署ごとに共有していない人もいますが、工事部と営業部はほとんど全員スケジュール共有しています。

訪問営業ですので、一つ一つのブロックがどこかのお客様のところに伺ってます。

この週は、工事が9件、ちょっと少ない週ですね。4月はどちらかというと閑散期です。後の残りのブロックは、打ち合わせや障害対応です。

移動時間はカレンダーの中に入っていないので一人一人が結構忙しいです。

ちなみに赤い部分が私のスケジュールです。ちなみに私のスケジュールは全社員が見れるようになっています。

私は経営者ですので夜もまあまあ働きます。家に持ち帰って仕事する日もあります。取引先とお酒を飲みに行くときもありますし、交流会などに参加するときも多いですね。

内勤社員は残業はゼロです。営業社員は残業時間は平均で一日1時間程度です。忙しい時もう少し遅くなります。予定がある人は、6時ちょうどに帰って、次の日の朝、早めに出社して仕事している人もいます。営業職にしては、まあまあ早く帰ってるほうじゃないかなと思います。

 

 

横浜支店長と2ショット

普段は支店長は営業会議にネット経由で参加するのですが、名古屋の雰囲気を肌で感じ取りたいということと、情報格差が生まれつつあること、たまにはみんなに会いたい、ということで本日は名古屋に来てもらいました。

支店間の情報格差については、私も彼も気づいており、なにか新しい仕組みを作らなくてはいけないなと感じています。キントーン(サイボウズのCRM)を導入したこともあり、新しいことをその中でやっていけたらなと考え中です。

安藤社員

もともと、横浜支店長の安藤君は岡崎市出身、名古屋で入社して今年で7年目を迎える社員です。3年前に横浜営業所を開設し、転勤、横浜支店長として順調に売り上げを伸ばしてくれています。

彼は、付き合っている彼女が入社当時からいて結婚と同じタイミングで転勤してもらいました。結婚式にも呼んでもらい、初めての主賓でのあいさつをさせてもらいました。

彼はもともと名古屋市北区でバーを経営しており、その後弊社に来てもらいました。優しい性格からか友達も多く、推測ですがたぶん私の5倍ぐらいは友達と呼べる人がいると思います。

新婚生活のせいか、ほんのちょっとだけ?ぽっちゃりしてきましたが、気にしているのか先日一緒に飲みに行ったとき、なんか変なダイエットのくすりを飲んでいました(笑)。私も最近おなかが出てきたので気を付けないといけません。

健康で長く一緒に働いていきたいものです。

 

ウェアラブルカメラで動画コンテンツを作る実験

弊社は防犯カメラをウェブマーケティングで販売しています。防犯カメラのニーズのある人が、弊社のウェブサイトを見てお電話やメールで問い合わせていただく仕組みです。

コンテンツマーケティングの中で動画コンテンツを一部使っているのですが、最も伝えたい工事現場での弊社の丁寧な工事の様子は、なかなか撮影することが出来ません。写真は撮れるのですが、一生懸命作業しているのに、手を止めて「動画を撮ってほしい」とは頼みづらく、いろいろどうしたらよいものかと頭を悩ませておりました。

そこで、ウェアラブルカメラを購入しました。

ウエアラブルカメラ

パナソニック HX-A1H-D

 

最近、はやりのウエアラブルカメラ。動画コンテンツを作る以外にも、

「営業マンが工事部のスタッフを現場に連れていけない時に、現地で撮影して後から工事部に映像を見てもらい、工事費を算出する」

などに使えないか、期待して購入しました。

弊社の今年入社の新卒社員にモデルをお願いし、快諾してもらえたので、写真と動画を紹介します。

ウェアラブルカメラのテスト

ヘッドセットを使って頭に装着します。

パナソニックのウェアラブルカメラを装着したところ

私も装着してみましたが、全然重たくないです。これなら工事部で装着しながら施工写真を撮影できるかも。

動画の画質を確認。

藤井君に椅子に乗って、くるくると回ってもらいました。(すいません。ここからは少しおふざけが入っています。)

色々撮影したのですが、新卒入社でまだ一か月もたっていないのに着々とムードメーカ―となりつつある将来の宴会部長が、シュールな動画がいいんじゃないかと言い出したため、このような映像になりましたことを重ねて謝罪いたします。

身内ネタは面白さが伝わりにくくてすいません。笑いをこらえるのに必死でした。

少しレビューを

  • 重さは気になりません。ヘッドセットで頭にはめるのですが、耳にあたるので長時間使っていると痛くなるかも。
  • 頭に装着して動画をとってもそこまでぶれない。かなりのテブレ対策が施してあるようです。
  • スマホとWi-Fiで連動させるのですが、毎回接続しなおさなくてはいけないので、現場で急ぎのときに面倒。
  • ボタンが三つしかないので、頭に装着したままでも録画ボタン、モード切替ボタン、電源ボタンが手で触っただけでわかる。
  • 少し魚眼になっているので、広角で幅広く撮影できる。
  • 必死に笑いをこらえても耳元にマイクがあるため、自分の漏れた笑い声を拾ってしまう。

作業中の様子を一人称で作業する両手が映るように撮影できることは非常に面白いと感じました。

また、弊社のように現場で下見をしないといけない業種では、これから必要不可欠なものになるかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

営業エピソード マンションの防犯カメラ

日々営業していると奇抜なお仕事も多々ありますが、今回は一般的なものをご紹介します。

マンションの防犯カメラ提案

マンションの防犯カメラ

弊社では、マンションに防犯カメラを設置することが多々ありますが、会社にお電話をくださるお客様はいろいろな立場の方です。

大きく分けると【賃貸マンションのオーナー様】【分譲マンションの管理組合】【ビル管理会社】【電気屋さん】が主ですが、エレベーター屋さんや自動販売機屋さんの場合もあります。

不思議ですよね。不動産はいろいろな方がお仕事をしており、どこからお仕事が来るかわかりません。

今回は【電気屋さん】からの依頼です。

電気屋さんからマンションの防犯カメラ工事を頼まれたケース

 

「インターネットで見つけたんだけど、おたくの会社は防犯カメラの工事ってどんなのでもできるの?」とお電話が入りました。

お話を聞くと、名古屋市内にある電気工事会社からでした。

「建設会社から電気工事を請け負っているけれど、今回防犯カメラをインターネットにつなげてくれって言われて困っとるんだわ~。助けてくれんかね。」

年配の電気工事屋さんで、ネットワーク界隈の仕事はあまりやったことがないそうです。

ありがとうございます!と現地に赴き、スマホやパソコンを使ってご説明させていただくと、

「わしの手におえんもんで、直接建設会社と取引してくれんかね。この人が担当だもんで、今日言っとくで、明日電話したって!」

と、建設会社の名刺を渡されました。

電気工事は「強電」と「弱電」に分かれていて、私たちの防犯設備は「弱電工事」と呼ばれる種類のお仕事です。工事現場などではしっかり分業されているのが一般的です。

その後、しっかりと弊社で防犯カメラを設置し、建設会社にも気に入っていただき、防犯カメラの工事があると毎回、弊社に任せていただくようになりました。大きな仕事も小さな仕事も区別せず、しっかりと仕事をしていると、どんどん仕事が増えていきます。

弊社は、まじめにコツコツ仕事できる人間が結果を出せる、そんな会社だと思っています。

営業エピソード 外国人労働者のトラブル

弊社の仕事がどのような仕事なのか、求職者の方にもわかりやすいように不定期で営業にまつわる様々なエピソードを書いていきたいと思います。

ただ、お客様が特定されないようにすこーしずつ変えて書きますね。

工場でのトラブル

この東海地区には、自動車関係を筆頭にたくさんの製造工場があります。トリニティーでは工場に防犯カメラを入れる機会が非常に多いので、たくさんのトラブルを目にします。

弊社はウェブマーケティングですので、お客様からお電話やメールでお問い合わせがあったところからが営業の仕事です。

東三河にあるその工場では、製造ラインに海外のスタッフを約20名ほど雇用しており、「色々とトラブルがあるので防犯カメラを入れて従業員を監視したい」とのお話を電話で受けました。

アポイントを取り、お伺いすると、その工場は溶接や組み立てを行っている工場で、プレス機がずらっと並んでいます。

どんなトラブルがあるのですか?と聞くと、「もうずっとトラブル続きです。」とお話しされます。

コミュニケーションがうまく取れず「作業中に手袋を何度注意しても、すぐに外してしまう」とのこと。さらには溶接時に目が悪くならないよう普通はサングラスやかぶり面をするのですが、「かぶり面をするのを嫌がって、班長や課長が近くにいるときには着用するけど、いなくなると外してしまう」と困っていらっしゃいました。靴もかかとを踏んだ状態で作業をしており、転んで事故になるからと何度も注意するらしいです。

溶接のかぶり面かぶり面

手に傷を負ってしまったり、視力が落ちてしまうと大変です。特に海外の方は、就労を終えて母国に帰国してからそういった体調の不具合が発覚することもあり、労災認定を取るために国を超えて書類作成や保険適用をおこなうようです。

これらの問題は、(指示通り作業しなかった労働者の責任)ではなく、会社側の管理不足となり、会社側に責任を求められるのが一般的です。ただ、監督者が作業員を後ろでずっと見守っているわけにはいきません。

その問題をどう解決するか、というところで弊社に出番が回ってきます。

工場全体に32台の防犯カメラを提案させていただき、納品をしました。オフィスから工場内の様子が全部見てわかるようにしました。

その後はそういったことが起こるとすぐに事務員が担当者に報告、改善命令を出して記録し、注意喚起する仕組みを構築してもらいました。

こういうケースでの防犯カメラ導入は非常に多く、実は【防犯カメラ】といっても盗難や不審者の侵入を防ぐ防犯の目的でカメラをつけるのは弊社では全体の半分以下です。

カメラ32台にもなると、新人営業マン一人でシステムを作ったり、段取りをしたりするのは難しいので先輩社員が補助でつく形となります。32台レベルのカメラシステムが一人で構築できるようになるまでは、大体3年ぐらいはかかりますね。

ちなみに8台ぐらいまでなら半年で一人でできるようになります。

 

新しいロゴが決まりました。

トリニティーの新しいロゴ

以前より、進めていた会社のブランド力向上の一環として、ロゴを更新することになりました。

トリニティーの新しいロゴ

やっと、お披露目することが出来ました。(微調整あるかも、、、)

なぜブランド力を上げる必要があるのか

 

会社は様々な視点から価値を高めていく必要があります。

様々な視点とは、大きく分けると私はお客様社員社会だと思っています。(近江商人の「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の3方良しと一緒ですね。)

ブランド力向上はお客様からの視点で会社の価値を上げる行為です。

弊社が防犯カメラを販売する中でお客様から選ばれている理由は、大手警備会社と同等以上の品質の商品を提供し、その上で大手警備会社より高い品質のサービス(工事・メンテナンス)を行い、さらに価格が安いことにあります。

品質や価格では勝っていても、弊社が大手警備会社に比べて認知されていないから、という理由だけでコンペに負けてしまうことも、少ないですが、あります。

これは本当に悔しいです。営業マンもすごく悔しがり、私もすごく悔しく社員に対し申し訳ないな、という気持ちになります。だからこそブランディングは必要なのです。

会社のブランド力という意味では、現在は大手警備会社にかないませんが、ブランディングを強化していくことで、【防犯カメラといえばトリニティー】というように思ってもらえるようなイメージ戦略が大切です。

ありがたいことに、もっとも防犯カメラを販売している大手警備会社は防犯カメラの販売にあまり意欲的ではありません。この原因は【防犯カメラの遠隔監視が普及し発達しすぎると警備員の必要性が低くなるから】だと私は思っています。

より強く、より新しくを意識して

だからこそ警備会社とは別の立ち位置で社会に認知してもらいたい、という気持ちでロゴをよりメカニックに、より新しいイメージを持ってもらえるように変えます。

日本の労働人口はどんどん減りつづけ、遠隔での監視や管理はさらに需要が高まります。現在でも防犯カメラ市場は毎年約120%で伸びています。

防犯カメラはトリニティーに頼みたい、と思ってもらえるお客様がもっともっと増えるように、今後もさらなるイメージ戦略を行ってまいります。

 

 

トリニティーの営業の考え方

トリニティーの営業の仕事

私は今まで会社員時代も含めて営業に従事してきました。その中で培った考え方をお話しします。

営業職は、商品開発もしなければ、物も作りません、工事もできません。それにもかかわらず多くの会社の中で【花形】といわれるポジションなのは、売り上げを作れるからです。私は、このことは昭和時代の名残だと思っています。

マーケティングとセールス

情報網が発達していなかったころ、お客様を探すことが困難でした。一昔前の営業職のイメージは、真夏にスーツを着て、ハンカチで汗をぬぐいながら一軒一軒お宅を回って商品を紹介し販売する、そんなイメージでしょうか。

営業マンの仕事というと今でも多くの会社が集客と販売(マーケティングとセールス)を合わせたものを指します。

集客方法は会社によって様々ですが、ダイレクトメールやちらし広告、飛び込み営業、テレアポ営業と様々な方法があります。

商品がニッチになればなるほど、高額になればなるほど、集客は難しくなり、時間がかかります。

弊社の主力商品である防犯カメラもやはり、ニッチで高額なため、ニーズのあるお客様を探すのは大変です。そこで弊社ではマーケティングとセールスを分け、営業職はマーケティングをしません。弊社ではすでに10年前に飛び込み営業を廃止しています。

トリニティーの営業の仕事

集客に時間をかけるとその道のプロになるまで時間がかかる

多くの会社では営業職がマーケティングを行います。朝から晩までテレアポをして訪問先を作ったり、住宅街で一軒一軒インターホンを押しながら歩いて回ります。テレアポをしてはガチャ切りされ、住宅街を回っても現代では共働きでほぼ留守、、、精神的に病んでしまう方もいます。

これらの時間が仕事の大半で、どうやってその道のプロになるのでしょうか。弊社では、営業職の社員に防犯カメラのプロになってもらうためにも、単純労働作業である集客をマーケティング部で効率的に行い、常に顧客とつながれる環境を作っています。お客様にとっても社員にとってもこれが最も良い形だと思っています。

アフターフォローは営業職のお仕事です

弊社では、アフターフォローを営業職の仕事としております。これが一番重要だと考えています。防犯カメラを販売する仕事はお客様に安心を提供する仕事です。また、仕事の効率化を提供する場合もあります。お客様に感謝されることが多く、お客様との繋がりを深く持てます。

お客様一人一人に接し、お客様の抱えるトラブルや悩みをお聞かせいただき、役に立つ。そう実感できるのも販売した後です。弊社の営業職のやりがいの多くはここにあります。

 

新年度を迎えて

弊社としては決算が2月なので、実際はもう30年度に入って一か月たってますが、世の中的には4月からが新年度なわけで、よく社内で使われる「前年度」「来年度」という言葉がこの時期だけ、「それって来来年度?前前年度?」と聞きなおさなければいけない場合があり、ちょっと困ります。

もともと、弊社は3月3日に登記したので、自然と2月が決算になったのもありますが、当時の税理士が3月は忙しいから2月にしてほしいとお話があったことも理由の一つです。ほかにも3月決算でないことのメリットがいくつかあるので現在も2月決算のままです。

今年度四半期の私の仕事で現在、進めているものを紹介します。

基本的には営業マンが営業しやすくなり、会社が円滑に動く仕組みを作るのが私の仕事です。

ブランディング

ブランド力が高まると、お客様に信頼してもらいやすくなり、顧客にとっての弊社の価値が高まります。営業マンは顧客からニーズや相談事を共有してもらいやすくなり、仕事も楽になります。

そのために会社のロゴ、ロゴマークを刷新すべくデザイナーと打ち合わせ中です。(ほぼ決定)
また、それに合わせて様々な営業資料を製作中です。

マーケティング

集客のファーストステップです。弊社は営業マンがテレアポや飛び込みをしないので、ここはマーケティング部の仕事になります。

商圏拡大のために、静岡営業所(静岡防犯カメラセンター)の立ち上げを行っております。静岡営業所は無人営業所の一つで、名古屋本社と横浜支店の両方で管轄することになります。

採用

中途採用と新卒採用を並行して行っており、2019年の新卒採用に関しては3名ほどを予定しています。

 

ロゴ、ロゴマークの作成

これらの中で今回興味深かったのは、ロゴの作成です。

もうすぐ公開できると思いますが、会社設立時にはいわゆる【雰囲気】で制作されたものですが、今回は戦略的にロゴ、ロゴマークを決定しました。ロゴマークに関しては、もうなくてもいいんじゃないかという話が出たり、防犯カメラセンターという屋号を今後どのように扱っていこうか、という中長期的なブランディング戦略も深く掘り下げれました。

ロゴやロゴマークが直感に働きかけるブランディングなのに対し、その制作過程では、ターゲット層を細分化したり、会社の将来像を明確にしたりと、非常に計画的戦略的に会議が進んでいったことが私にとって新しい気づきでした。

4月上旬にはデザインの微修正も完了するので、皆さんに公開できるのが今から楽しみです。

2018年度中途採用スタートしました。

今年は、中途採用の募集を早くもスタートさせました。

毎年、夏から秋にかけて中途採用をスタートさせるのですが、今年は春からのスタートです。

面接を受ける前に、私のブログを見てくれた人に、私の面接に対する考えを少しだけお伝えしたいなと思います。

面接で大切にしていること2点

時間厳守

面接時に理由なし連絡なしで遅刻をされてしまうと、あなたがどんなに魅力的で明朗な方だとしても、採用することが困難になります。それは、弊社の大切なお客様とのアポイントも連絡なしで遅刻する恐れがあるためです。

面接する私たちも面接者を待たせることはありません。もし、直前の方の面接が長引くようなことがあっても、必ず待たせてしまう前に断りを入れます。

お互いが正直にお話しできる面接

会社に入る前は、お互いのことをお互いがよく知りません。「会社に入ってみたら思っていたのと違った。」ということになると、仕事を教えてもらう側も、仕事を教える側も不幸になり、何も良いことがありません。

また、こんなことを聞くと失礼かもしれない、と思って給料や昇給、人間関係など、会社を取り巻く様々な環境のことを何も聞かないというのもよくありません。たまに、びっくりするような質問もありますが(笑)、何でも聞いてください。
私たちも、皆さんにたいして正直にお話しさせてもらいます。

(ちなみにいままでで一番びっくりした質問は、女性の求職者の方に、ご結婚はされていますか?彼女はいますか?と聞かれたことです。(;^_^)  )

会社の面接は緊張してしまうという方も多いかと思いますが、一時面接が終わると社内体験をしてもらう時があります。その時には面接者以外の社員と話す機会もあります。

どこでもいいから会社に入りたいという方がいないように、誰でもいいから採用したいという会社もありません。

ミスマッチを防ぎ、楽しく仕事をしたいものです。

 

面接希望はリクナビネクストからお申し込みください。

↓↓↓

https://next.rikunabi.com/company/cmi2901081001/nx1_rq0015967104/

ティア 富安社長のセミナーを聞いて

先日、私の所属する交流会に葬儀会館「ティア」の社長である富安さんに来ていただき、セミナーを拝聴する機会がありました。

以前、東京の某パーティで一度だけお会いしたことがあったのですが、セミナーをお聞きするのは初めてでしたので非常に楽しみにしていました。

死生観や仕事についての考え方など、勉強になることが多く、深く考えさせられました。

日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社を目指す、というスローガンは、非常に分かりやすく、顧客にも社員にも明確に伝わり、それが一体感をもたらす要因だと感じました。

また、料金相場の無かった業界に、革命を起こしたティアさんは、近江商人の「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の3方良しと同じで、社員、顧客、社会に認められる仕事をしてきたんだと思います。

今回は本当に学ぶことの多かったセミナーでした。

テレビCMでは、「葬儀、葬儀大臣!」と呼ばれお茶目な一面もありますが(笑)、お話ししていて、元気や勇気を分けてもらえる方です。

何よりも、一代で東証一部に上場させたそのパワーはすさまじく、言葉やその凛とした立ち振る舞いに感銘を受けました。

ティア、富安社長

ありがとうございました。