株式会社トライゲート

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トライゲートの最新情報

2026/9/1

お知らせ

「株式会社トライゲート」へ社名変更のお知らせ


平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は2026年9月1日をもちまして、社名を「株式会社トリニティー」から「株式会社トライゲート」へ変更いたしました。

■ 新社名
株式会社トライゲート(TRIGATE)
■ 旧社名
株式会社トリニティー
■ 変更日
2026年9月1日(火)
■ 代表取締役
兼松拓也(変更なし)
■ 所在地
愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F(変更なし)
■ 事業内容
防犯カメラ・セキュリティソリューションの販売、施工、保守、サイバーセキュリティ/AI映像解析技術の自社開発(変更なし)
■ 電話番号・FAX番号
変更ございません。

社名変更の背景

当社は2026年、創業20年を迎えました。

この20年で、セキュリティを取り巻く環境は大きく変化しました。
AIをはじめとする技術の進化により、求められるセキュリティのあり方も、お客様が抱える課題も、これまでとは変わりつつあります。

当社はこうした変化に対応し、より幅広い社会課題に応えていくため、防犯カメラの販売・施工にとどまらず、AI技術の自社開発にも取り組んでまいりました。

20年という区切りを、これまでの積み重ねを引き継ぎつつ次へ進む機会と捉え、このたび社名を改めることといたしました。

TRIGATEの由来

創業は2006年3月3日、3人からの出発でした。
旧社名「トリニティー(TRINITY)」は三位一体を指す言葉です。

新社名のTRIGATEは、TRI(3つ)とGATE(門)による造語です。
出発点である「3」を残し、そこへ「門」を加えました。

門は最も古いセキュリティであり、IT分野でも扱われる概念です。TRIの音には「トライ」、すなわち挑戦の意味も重ねています。

一人ひとりのお客様と丁寧に向き合う。この20年の仕事の仕方は変えずに、技術も領域も新しいところへ踏み出していく。
その両方を一語に収めたのが「TRIGATE」です。

新しいロゴには、これからの事業の核となる「AI」を忍ばせました。よろしければ探してみてください。

これからの事業について

今後は、防犯カメラを軸とした物理セキュリティに加え、ネットワーク経由の脅威から企業や社会を守るサイバーセキュリティにも取り組みます。
いずれは両者を一体のサービスとしてご提供できる形を目指します。

今秋にはプライベート生成AIの提供も控えています。セキュリティの枠内に収まらず、AIをはじめとする技術で、時代とともに変化する社会課題に挑む。
社名に込めた「トライ」の精神を、そのまま事業の姿勢としてまいります。

引き続き、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。