
日本防犯カメラセンター創設の背景
情報が少ない時代からの挑戦
日本防犯カメラセンター事業は、株式会社トリニティーが発足した2006年の年末にスタートしました。
当時、防犯カメラの普及率は低く公共施設や主要駅などに数台設置されているものの街中ではコンビニエンスストアに少しずつ導入がスタートしたころでした。
防犯カメラも海外製品が日本に入り始め消費者はどんな防犯カメラをどのように設置したらよいのか、そういった情報がほとんどない時代でした。
質の高い防犯カメラを適切な設置工事のもと、お客様に届けたい、その気持ちから発足したのが日本防犯カメラセンター事業でした。
日本防犯カメラセンターは、様々なメーカーの様々な防犯カメラを扱い、また日本全国にある優良な工事会社をネットワークでつなぐ、日本の防犯カメラにおける”ハブ”となるべく誕生しました。
日本防犯カメラセンターで行っている様々な取り組み
●防犯カメラの製品知識、施工知識を正確に習得するための検定を行い、この業界にまつわる知識レベルの平準化に務めております。
●様々なメーカーのカメラを取り寄せ、その特徴や有用性についてのレポートをブログなどで提供しています。
●防犯カメラ取付時の石綿(アスベスト)対策について、法令順守をもとに施工のための教育を行っております。
日本防犯カメラセンターの未来
日本防犯カメラセンターは、質の良い防犯カメラが質の高い施工とともに消費者に使っていただけるような仕組みづくり、また防犯カメラが盗撮などの犯罪行為を助長しないためのルール制定へとその役割の幅を広げていく予定です。
防犯カメラが犯罪を減らし、安全で便利な世の中に変えて行くことができるように業界のトップリーダーとなるべく活動してまいります。
